映画「銀魂」の広告コピー

f:id:moonfish08:20181004164612j:plain

映画コピー評論

人気コミック原作の作品。アニメでもコアなファンが多く、かなり期待された作品でしたね。原作もアニメも、かなり攻めた内容(PTAの親御さんたちからクレームを受けるといつも言われているけど、実際はどうなんでしょう)なので、映画でどこまでできるかが肝でしたね。中途半端だと残念だなぁと思っていたので、思ったより感想としては高評価。その勢いで映画コピーも、もっと遊んだほうがよかったかもしれないですが、コンプライアンス的に厳しかったでしょうね。映画は見たい人だけ見ればいいけど、広告は不特定多数の人が見ますからね。個人的には小栗旬が北野武のモノマネでこのコピーを言っている感じで脳内再生されました。

映画について

空知英秋の大ヒットコミックを、小栗旬を主演に迎えて実写映画化。宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描く。メガホンを取るのは、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一。銀時のもとで働く志村新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈がふんするほか、長澤まさみ、岡田将生、柳楽優弥、中村勘九郎、堂本剛ら豪華キャストが勢ぞろいする。

出典:Yahoo!映画

※画像をクリックすると映画を視聴できます

映画コピーをつくってみた

〇魂あるやつも、〇魂ないやつも、〇魂みてくれよな。

広告ポスター全体がモザイクだらけっていうのも面白かったかもですね。色々と問題起きそうだけど。


映画『銀魂』予告

映画「アイアムアヒーロー」の広告コピー

f:id:moonfish08:20181004164547j:plain

映画コピー評論

結構ネタな感じでPRしていた記憶があるので、広告コピーもかなりキャッチーですね。かなりB級感があります。でも映画みてみたら結構しっかり作り込んでてビックリ。ゾンビ(ゾキュン)の迫力もウォーキングデッド顔負けで、というかそれ以上の恐ろしさで、日本も負けてないなーなんて思いました。個人的にはもうすこし別方向での広告展開でも良かったのではなんて思ったりもしました。

映画について

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」などの花沢健吾の人気コミックを実写化したパニックホラー。突如として広まった原因不明の感染によって大パニックが引き起こされる状況で、決死のサバイバルに挑む者たちの姿を映す。メガホンを取るのは、『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介。『青天の霹靂』などの大泉洋、『女子ーズ』などの有村架純、『モテキ』などの長澤まさみら実力派が出演。スリルと恐怖が次々と押し寄せる展開はもちろん、鮮烈なビジュアルも見もの。

出典:Yahoo!映画

映画コピーをつくってみた

俺は、ただの英雄だ。

思っていたより、ずっと面白かった。また原作も読み直したいなぁ。


映画「アイアムアヒーロー」予告編

映画「恋はデジャブ」の広告コピー

 f:id:moonfish08:20180713163718j:plain

映画コピー評論

映画の内容をユーモラスにキャッチーに表現した映画コピー。ジャンル的にはコメディ映画なので、このくらいのキャッチーさがあるといいですね。意外とキャッチコピーってライトな印象にするのって難しかったりするんですが、ポイントはチープな表現を取り入れること。この場合「どーすりゃ」とか「ボク」といった表現。すこしチープな表現を交えるだけで、大衆に寄り添った表現になったかと思います。この映画は確か学生時代に英語の授業で見た気がします。簡易な英語が使われていて分かりやすいのでしょうか?普通に字幕で見ていたので、そこらへんのところはよく分かりませんでしたが、すごく面白い映画なのでぜひ!

映画について

TVキャスターのフィル(B・マーレイ)はある日、同じ日を繰り返し体験していることに気づいた。彼は“過去”の経験を活かして、愛する女性に告白しようとするが……。サタデーナイト・ライブのメンバーによるコメディ。

出典:Yahoo!映画

※画像をクリックすると映画を視聴できます

映画コピーをつくってみた

もし、今日が無限に続いたら・・・

意外と知らない名作コメディ。最近はめっきり少なくなったけど、こういう映画をみると、すごく幸せな気分になれますよね。


『恋はデジャ・ブ』予告編

映画「タイタンズを忘れない」の広告コピー

 f:id:moonfish08:20180713163514j:plain

映画コピー評論

私も大好きな超名作。スポーツの実話ってすごくいいですよね。さらに今回はアメリカが抱える「人種差別」の問題もついてくる。この苦難を乗り越えてつかみ取るサクセスストーリーという形式はアメリカ映画の定番。定番だけど、やっぱり定番は面白いんですよね。映画コピーでは映画の主題を「友情」としていますね。どんな差別も、まずは一緒に話してみないと解決しない。話して相手を理解してはじめて問題のスタートラインに立てる。すべての人にこの映画をみてもらい、差別という問題のスタートラインに立ってほしいと思いました。

映画について

1970年代初頭、まだ人種差別が大きな問題となっていたアメリカで実際にあったエピソードを基にしたスポーツ・ヒューマン・ドラマ。1971年、バージニア州。とある町で白人の高校と黒人の高校が統合されることになる。その結果、両校にそれぞれあったフットボール・チームも1つに統合されることとなった。人種差別が根強い地元住民が反発するなか、アメリカ初の人種混成チームが誕生、さまざまな苦難を乗り越え、チームはひとつにまとまっていく……。

出典:Yahoo!映画

※画像をクリックすると映画を視聴できます

 


Remember the Titans Official Trailer (2000)

映画「海の上のピアニスト」の広告コピー

f:id:moonfish08:20180713163831j:plain

映画コピー評論

キレイな対比の美しい映画コピーですね。映画の内容もさることながら、キャッチコピーもやはり名作は一味違います。美しい映像と音楽で世界中から愛されるこの作品を、さらに魅力的にする。映画キャッチコピーにはそんな力があります。映画を見る前だけじゃない。見終わった後に、その映画のコピーがどう映画と調和しているか考察するのも、映画を深く味わえるエッセンスになりますよ。

映画について

「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレが伝説のピアニストの半生を感動的に描いた人間ドラマ。1900年、大西洋上を行く客船の中で生後間もない赤ん坊が見つかった。その子供は、生まれた年にちなんで“ナインティーン・ハンドレッド”と名付けられるが、船内のダンスホールでピアノを聞いて育つうちに、驚くべき才能を発揮するようになる……。

出典:Yahoo!映画

※画像をクリックすると映画を視聴できます

映画コピーをつくってみた

いい物語があって、それを語る人がいるかぎり、人生は捨てたもんじゃない。

美しい映像と、ティム・ロスの名演。死ぬまでに3度は見たい名作です。


映画「海の上のピアニスト」日本版劇場予告

映画「明日、君がいない」の広告コピー

 f:id:moonfish08:20180713164020j:plain

映画コピー評論

カンヌで絶賛された作品として一躍脚光を浴びたが、内容はけっこうハード。見るにはなかなか体力を必要とするので注意です。今回のコピーは映画を要約した形で、まさに「これが問題なんだけど、どうしようもできないんだよね」みたいなテーマ性を表現している。説明するのは難しいのでまずは見てみてほしい。切迫感みたいな印象を感じるコピーが映画にマッチしていて個人的には良いコピーだと思う。でももう少しインパクトというか「カンヌで注目を浴びた問題作感」を感じられるといいかなぁとも感じた。

映画について

2006年カンヌ国際映画祭をはじめ各地で絶賛された、オーストラリアの新鋭ムラーリ・K・タルリの初監督作。軸となる登場人物6人それぞれの視点からのエピソードとインタビュー映像を巧みに交差させ、痛々しいほどあやうい10代の心の闇を描く。タルリ監督は友人の自殺や自身の自殺未遂経験を基に、映画製作の知識もないまま19歳で脚本を書き上げ、2年の歳月をかけて完成させた。それぞれに深い悩みや問題を抱えた高校生たちの姿が痛々しい。

出典:Yahoo!映画

※画像をクリックすると映画を視聴できます

映画コピーをつくってみた

あなたなら、どうする?

映画にも出てきた言葉。答えのないテーマにどう向き合うか。あなたなら、どうする?


『明日、君がいない』 予告編

映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」の広告コピー

f:id:moonfish08:20180713162823j:plain

映画コピー評論

万能鑑定士Qシリーズはすごく大好きな小説で、おそらくほとんどのシリーズを読破しているはず。それだけに映画化は嬉しいような、ちょっと寂しいような、ちゃんとあの面白さを再現できるのか心配もあり、といった感じでしたが、結構いい感じに仕上がっていました。個人的にはやっぱり原作にはかなわないかなという印象もありましたが。コピーについては本編の内容を上手く表現していて、いい塩梅のミステリー感が出ているのがいいですね。にしても撮影でルーヴル美術館を使ったのはすごいですよね。いくらかかったんだろう。

映画について

綾瀬はるかと松坂桃李が共演を果たし、松岡圭祐原作のベストセラーミステリー「万能鑑定士Q」シリーズを映画化した本格ミステリー。「万能鑑定士Qの事件簿IX」を基に、天才的な鑑定眼を持つヒロインが世界的傑作絵画モナ・リザに隠された謎に迫る姿を描く。『ノルウェイの森』『ミツコ感覚』などの初音映莉子や、『くじけないで』などの橋本じゅんらが共演。邦画初となるルーヴル美術館での撮影映像はもとより、衝撃の展開に圧倒される。

出典:Yahoo!映画

※画像をクリックすると映画を視聴できます

映画コピーをつくってみた

すべての真実は、知識によって、解き明かされる。

人が死なないミステリー。このシリーズの醍醐味は圧倒的な知識量。いったいどうやって作者は知識を集めているのだろう。ほんとうにすごいです。


映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』予告編