映画「12人の優しい日本人」の広告コピー

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映画コピー評論

原作が有名作品なだけに、シンプルなコピーで勝負した感じですね。日本人バージョンは実に日本人らしくて、原作とは全然違った魅力でとても好きな映画です。最初シンプルなコピーと言いましたが、見終わったあとにこのコピーみると、また違った印象になります。無罪か?有罪か?その結果はぜひ映画でご確認を。

映画について

「櫻の園」の中原俊監督が、三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズのヒット舞台劇を映画化したコメディ。陪審員制度を題材にした名作「十二人の怒れる男」をモチーフに、もしも日本に陪審員制度があったら、という架空の設定のもとに陪審員として集められた人々の姿をコミカルに描く。ある殺人事件の裁判のためごく一般の市民12人が集められた。被告が若くて美しいことから議論は概ね無罪で決まりかけたとき、ひとりがそれに異を唱えたことから議論は白熱紛糾し……。

出典:Yahoo!映画

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映画コピーをつくってみた

やっぱり日本人はアレだねぇ。

よくもわるくも日本人らしさを出した最高のパロディ?リメイク?だと思います。

映画「旅歌ダイアリー」の広告コピー

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映画コピー評論

拝啓って言葉を使うとなんだかそれだけでノスタルジックな気持ちになりますよね。なんだか懐かしさが心の底から湧き上がってくるような。青春18切符のポスターシリーズにも「手紙の書き出し」をうまく使ったコピーがありましたね。たしか「前略、僕は日本のどこかにいます。」というコピーだったかと思います。あれもすごいノスタルジーがありました。手紙というのは、人の心を揺さぶる力があるんでしょうね、きっと。

映画について

旅の経験が豊富なミュージシャン、ナオト・インティライミがの南米やアフリカへの旅やアルバム制作に密着した音楽ドキュメンタリー。コロンビアやエチオピア、カリブ海での人々との触れ合い、アルバム制作やライブを通して、ナオト・インティライミの魅力に迫っていく。監督は、『モテキ』の編集などを手掛け、本作が初の劇場公開作品となる石田雄介。世界中の人たちが共感する音楽の持つエネルギーや、ナオト・インティライミのポジティブなキャラクターに魅了される。

出典:Yahoo!映画

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こうしてナオト・インティライミは生まれた。

この映画をみて、ナオト・インティライミのことがすごく分かったし、彼の音楽性もすごく理解できた。とにかくポジティブなところが面白い。


映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』予告【公式】

映画「フライ・ダディ・フライ」の広告コピー

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映画コピー評論

若干リズムが悪いのと、チープ感があるのが気になりますが、物語の概要は抑えられているかなと思います。もうすこしかっこいい路線とか青春路線とかに、大きく寄せてもよかったのではないでしょうか。すこし中途半端な印象を受けます。結構テーマ性もある映画なので、いろんなアプローチが考えられそうですね。

映画について

岡田准一と堤真一主演の青春映画。監督は『油断大敵』の成島出。原作は「GO」で直木賞に輝いた金城一紀。今回は脚本も担当している。本作のためにMr.Childrenが主題歌「ランニングハイ」を書き下ろしているのも話題のひとつ。堤真一ふんする“おっちゃん”がけんかに強くなろうと、岡田准一演じるけんかが強い高校生・スンシンに弟子入りするというコミカルな設定ながら、ラストはホロリとする感動作。

出典:Yahoo!映画

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絶対に負けられない戦いが、父にはある。

堤真一がいい味出してるおっさんの青春映画です。


Fly, Daddy, Fly (2005) trailer

映画「リトル・ダンサー」の広告コピー

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映画コピー評論

疑問系のコピーは、社会問題を扱っていていたりする問題提起する映画によくあるパターン。この映画も様々な問題があるんだけど、とにかく主人公の存在感がすごい!こんな役者(子役)に出会ったら監督もやる気でるだろうな。きっとコピーも主人公の存在感を出すために、主人公の子供が問題提起している形にしているのでしょう。シンプルだけど、それ故に深いコピーですね。

映画について

1984年、イギリス北部の炭坑町。11歳のビリーは炭坑労働者のパパと兄トニー、おばあちゃんと暮らしていた。ある日、ビリーの通うボクシング教室のホールにバレエ教室が移ってきた。ふとしたことからレッスンに飛び入りしたビリーは、バレエに特別な開放感を覚えるのだった。教室の先生であるウィルキンソン夫人もビリーに特別な才能を見出した。それからというものビリーはバレエに夢中になるのだが……。バレエ・ダンサーを目指す少年の姿を描いたS・ダルドリー監督の長編第1作。

出典:Yahoo!映画

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踊りたいって、身体が叫んでた。

身体の中から湧き上がる感情。それは止めようと思って止められるものではない。魂が叫んでいる。小さい子どもの中に、大きなエネルギーを感じました。


『リトル・ダンサー』予告編

映画「漫才ギャング」の広告コピー

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映画コピー評論

何かを目標にしてみんな生きているけれど、なかなか目標を達成するのは難しいものです。何かほかの事情がやってきて邪魔をして、いつの間にか何が目標だったかもわすれてしまったり。ハンパになりたくないけど、うまく生きるにはハンパくらいがちょうどよかったりして。そんな葛藤に苛まれている方に、1つのことに頑張る大切さを教えてくれる映画とそのキャッチコピー。シンプルで直球で伝えるのもコピーには大切な要素です。

映画について

自身の自伝的小説を映画化した『ドロップ』で監督デビューを果たしたお笑いコンビ品川庄司、品川ヒロシの監督第2作。売れない漫才師が留置場で出会った不良と漫才コンビを結成して巻き起こす騒動や友情、そして彼らの成長を描く。ボケ担当の主人公には、『ROOKIES』シリーズの佐藤隆太、ツッコミ役の相方には『クローズZERO』シリーズの上地雄輔、主人公の元彼女に『フライング☆ラビッツ』の石原さとみがふんする。品川監督の指導のもと、佐藤と上地のコンビが披露する本格的な漫才シーンに注目。

出典:Yahoo!映画

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笑えるほどに、かっこいい。

何かに夢中になっている人が一番かっこいいよなーと思う今日このごろです。


『漫才ギャング』 予告編

映画「トランスフォーマー ロストエイジ」の広告コピー

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映画コピー評論

人気シリーズの第四弾ということで、他シリーズとの差異をどう出すか、なおかつシリーズの一体感をどう出すか。この相反する二つを共存させる必要があります。その意味で、このコピーはその両方を満たしているといえるでしょう。「~か、~か」という表現方法も映画キャッチコピーとしては定番パターンで、VS構造のある映画によく用いられます。

映画について

前3作よりキャストとデザインを新しくし、オートボットと人類が挑む新たな戦いを描くアクション大作。人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の勢力ダイナボットの攻撃に、オプティマスらが人間と共に激しい戦闘を繰り広げる。製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグと監督マイケル・ベイは続投、オプティマスを手に入れた発明家役でマーク・ウォールバーグが出演する。新デザインで登場するオプティマスやバンブルビーはもちろん恐竜を基に作られたダイナボットなどの新キャラクター、迫力あるバトルやトランスフォームに興奮。

出典:Yahoo!映画

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新時代が、幕を開ける。


映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』予告編

映画「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」の広告コピー

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映画コピー評論

続編の主題は待ちに待った宿敵との対決。シャーロック・ホームズ好きなら絶対に見逃せないこの対決をとてもシックな言葉で表現しています。映画の雰囲気さながらの冷静な情熱をもった、ワクワクするようなコピーですよね。短い言葉、言葉のリズム、漢字とひらがなのバランス。どれも素晴らしいクオリティの高いキャッチコピーだと思います。

映画について

『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrと『コールド マウンテン』のジュード・ロウがシャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンにふんするアクション・ミステリーの第2弾。おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を繰り広げる。監督は、前作に続き『スナッチ』のガイ・リッチー。また、2人と手を組むヒロインを、『ミレニアム』シリーズのスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパス、テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」シリーズのジャレッド・ハリスが敵役として登場。ヨーロッパをまたに掛けて活躍する、ロバートとジュードの絵になるコンビに期待が高まる。

出典:Yahoo!映画

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映画コピーをつくってみた

歴史上最も高度な頭脳戦。

どちらも天才。どちらがより先を読めるか。


映画『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』予告編